〜 第2回「考える会」のもよう 〜
去る10月22日(土)、10時から県立保土ヶ谷公園硬式野球場において、住民参加型による県立保土ヶ谷公園2期整備地区の公園づくりを「考える会」第2回が開催されました。「考える会」には、総勢26名の皆様にご参加いただき、一部プログラムの変更がございましたが、「公園づくりの基本方針(案)」を提示させていただき、「保土ヶ谷公園の全体像」を交えながら意見交換をおこないました。ここで、第2回「考える会」のもようとご参加いただいた皆さまからいただいたご意見をご紹介いたします。
なお、第2回のプログラムの変更、参加者の方からのご要望もありましたの、第3回の「考える会」を予定を変更して、12月10日(土)10時から開催することになりましたので、興味のある方はどなたでもご参加いただけますので、このページの最下段から参加のお申し込みをお願い致します。
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<「県民参加型の進め方」について>
神奈川県の方より、開催の挨拶を含め「県民参加型」「ワークショップ方式」についての説明がされました
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<「公園づくりの進め方」について>(資料P.1)
第1回の「考える会」でも説明されましたが、今回初めて参加された方もいらっしゃいましたので、再度県立保土ヶ谷公園2期整備地区の住民参加型による公園づくりの進め方・今年度(平成17年度)の取り組みについて説明されました。
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<「第1回公園づくりの内容ふりかえり」>(資料P.2〜7)
第1回の「考える会」で行われた内容(現地探索・公園づくりへの思い)についての説明と、「公園づくりへの思い」でだされたご意見である「良いところ」「気になるところ」「アイディア等」の紹介が行われました。
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<公園づくりの基本方針(案)の提示>(資料P.8)
第1回の「考える会」で出された意見、おつかれさまアンケート結果、平成16年度に行われたアンケート調査結果を踏まえて作成された「公園づくりの基本方針(案)」が提示されました。
第2回「公園づくりを考える会」で検討材料とした基本方針(案)です。
みどりや地形等、豊かな自然に親しめる場づくり
健康スポーツの場づくり
さまざまな世代が楽しめる場づくり
安全で安心して利用できる場づくり
住民が参加し、育んでいく場づくり
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<公園づくりの基本方針(案)に対する意見交換>
提案された基本方針(案)に対する意見や、新たな方針(テーマ)についての提案が、「保土ヶ谷公園の全体像」の考え方等を交えながら行われました。
基本方針(案)について
○「健康スポーツの場づくり」→「健康増進を図る場づくり」としては。
(運動公園という前提でありながら、それに周知せずという ことで、スポーツを消して「健康増進を図る場づくり」。
新たな方針(テーマ)の提案
○ 豊かな自然・地形の起伏を活かした環境教育の場(かつての姿を再現)
<「環境教育」「歴史教育」の場として「横浜の文化のへそ」を形成>
かつての遊び◆ミニ運動広場でカブト虫が採れた◆スキーやソリ遊び◆プール売店下の湧き水、池、ザリガニやアメンボ◆土器を取った→歴史公園になる(ピクニック広場)
現在の遊び◆芝生をダンボールですべる◆虫取り
○ 憩いの緑(高齢者にやさしい公園づくり)
アイディア◆散歩道◆腐葉土の道(やわらかくて気持ちいい)
○ 環境(自然災害に強い公園)
アイディア◆テクノロジーを導入(風力発電・太陽光…等)◆新しいビジョンの導入
保土ヶ谷公園の全体像・2期整備地区の位置付け
○ 保土ヶ谷公園は県立公園として、「運動公園」であるという位置付けの前提はある
○ 一期整備地区についてもいづれフィードバックが必要になってくる
○ 2期整備地区については、これ以上悪くならないようにする
その他のご意見
○具体的アイディア
安全性を考慮した遊具への改修(遊具広場のブランコ危ない)
斜面林の利用は、できないか(斜面地の現状等を提示)
○考える会の進め方について
11月もしくは12月前半にでも、1月に行うプログラムに向けて「考える会」を1ステップ増やしてみたらどうか。
公園というのは楽しいイメージがある。その方向に持っていったら楽しいアイディアが出ると思う。
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