第3回「考える会」のもよう 

第3回『考える会』で配布された資料は、こちら!

去る12月10日(土)、10時から県立保土ヶ谷公園硬式野球場において、住民参加型による県立保土ヶ谷公園2期整備地区の公園づくりを「考える会」第3回が開催されました。「考える会」には、総勢23名の皆様にご参加いただき、第2回の「考える会」で行えなかった「再整備に向けてのアイディアについて」の意見交換を中心に、おこないました。ここで、第3回「考える会」のもようとご参加いただいた皆さまからいただいたご意見をご紹介いたします。
 なお、第3回の結果を受けまして、第4回の「考える会」を来年平成18年1月28日(土)10時から開催する予定です。興味のある方はどなたでもご参加いただけますので、このページの最下段から参加のお申し込みをお願い致します。(申し込みは現在工事中です。もうしばらくお待ち下さい)

「神奈川県の都市公園事業の進め方と保土ヶ谷公園の歴史」について

神奈川県の方より、神奈川県の都市公園事業の進め方をワークショップの形態、保土ヶ谷公園2期整備地区の公園づくりを「考える会」の進め方を含めて説明がされました。また、保土ヶ谷公園の歴史についても説明されました。


公園づくりの修正基本方針(案)の提示(資料P.2)

第2回の「考える会」では、提示した基本方針(案)にいろいろなご意見をいただきました。第3回の「考える会」では、そのご意見から基本方針(案)を修正し、提示いたしました。
第3回「公園づくりを考える会」で提示した修正基本方針(案)です。
豊かな自然・地形の起伏を活かした環境教育の場づくり

高齢者にもやさしい場づくり

さまざまな世代が楽しめる緑の憩いの場づくり

安全で安心して利用できる場づくり

健康増進の場づくり

住民が参加し、育んでいく場づくり


再整備にむけてのアイディアに対する意見交換

第1回の「考える会」の結果から、特にご意見の多かった「緑の保全・活用について」、「プールについて」の2点を中心に「その他」の事項
を含め4つのグループに別れ「再整備にむけてのアイディア」の意見交換を行いました。

グループの成果発表
1班(赤)
「緑の保全・活用アイディア」
環境教育 ターザン遊び、葉っぱスタンプ、池を作って魚や水生植物、虫、ホタル、ザリガニ
明るい花・みどりづくり 谷部の整備を(誰でもいってみたいと思うもの。例えば、桜・草花・紅葉 など)
植物園横の東側の土手には小さいつつじ類などの植栽がよいのではないか。
梅園の南側の土手に5~6本くらいのきれいなもみじがある。秋には心がなごむ絶景の場所だと思う。周囲の整備がほしい。
樹木が成長しすぎて公園と言うより、林になっている。
 →間引き
活力のある木を主体に残す。勢いのない木は少し間伐する。
公園(2期整備計画地域)全体の緑の保全はよいが、公園一帯の感じが特に樹木の繁殖期にはくらいので困る。
植栽の見直し(低木を中心に明るく見通しのよい公園に)
樹木、草花のプレートの設置
「プールについて」
環境教育 50mをなくし、元の池・流れつくる(水面が欲しい)
協働 谷部の手入れ(ボランティアによる下草、間伐)

緑のボランティアセンターの基地
他施設に 50mプール横の休憩所は殆ど使用していないので不必要である。他のことを考えてほしい。
「その他」
防犯 照明を効率良く配置(防犯上)

谷部は危険。暗く見通しが悪く、子供は遊ばせない

利用を高め防犯対策

南側斜面部の活用(人が安心して歩ける整備が必要(盛土))

花見台アパート北側の遊具広場の年間における活用は殆どない。人の姿はあまり見たことがない
駐車場の整備、他 ・駐車場にしたら

・駐車場の無料開放(又は、安く)
散策路(自然) コンクリートではなく、「土」のある公園

散策路(アスファルト)、雨の後でもくつが汚れない自然土舗装の採用
ドッグラン ・ドッグラン
特徴づけ ・月別に特徴を出したい(例:夏は野球、水泳、2~4月は梅、桜)


2班(青)
「緑の保全・活用アイディア」
植生の調査を 現在の植生分布について、横浜国大(地元の大学)の先生たちによる、専門調査をお願いしてみる必要があるでしょう。
梅・桜を増やして 梅林を増やして下さい。桜も多くして下さい。
散策路コースづくり 散歩は、くらしの重要な要素であり、そのための道の整備は大いにするべき
人工的な植生でも「ここまで出来る」というモデル散歩コースなどもつくれるのではないか。
バリアフリー(坂道をゆるやかに。50mプールまで伸ばして下さい)
腐葉土の散歩道を作って欲しい。+木チップ(部分的でもOK)
ボランティア(ボランティアの力を借りたい。車椅子)
ボランティア

<近くの小学校と連携>
維持・管理については、星川小、岩崎中、桜台小、など、地元の児童生徒たちを協力者として考えるような。

<自治会などによるボランティア>
・明神台、花見台、桜台など各町内(自治会)によるボランティア清掃グループ活動をつくり出してはどうか。

クラフトなど クラフトが楽しめるといいな。
「プールについて」
広場(遊び場に) プールを運動広場に(50mプール)(中央を花壇、まわりを運動遊具を置く)

プール(50m)を子供の遊び場にする


・50
mプールは必要ない。他の遊具とする。(例:ローラースケート場 等)
自然風の池に じゃぶじゃぶ池は子供達にとって非常に大切だと思う。

プール3つはいらないかも。無くすとすれば、昔あった池(徒渉池)を再生させてはどうか。

・じゃぶじゃぶ池。流れを設けてはどうか。
プール内容の充実を 幼児用プールを拡大して欲しい。親の休憩。

・小中学生が楽しめるものを(ウォータースライダー)
「その他」
遊具広場の再整備 遊具広場を再整備する。

・遊び場は子供達に必要。タイヤブランコなど危険のないもの
動物に関するマナー やすらぎ広場の東家を必ず撤去して下さい。ネコ・カラスのえさ場である。

犬を放して散歩させる人がいます。


3班(黄)
「緑の保全・活用アイディア」
森の更新 常緑中心の樹林から落葉の多い樹林へ。切った樹木をベンチやあそびにつかう

高木間引きする場合、樹木がどのくらい生きられるのか。それにそって間引きが必要と思われる。通行の安全と考えること。
そのまま保全 ・このままの状態をずっと保存していけば良い。
緑の学習活用 ・自然の木にふれる。月・年に銘木でなくともよいが、ガイド(ボランティア)を募集してふれさせてほしい。
「プールについて」
プール有で活用 50mプール使っていない時期はつり堀にする。

子供の遊び場で(冬は水をぬいた場合)。たとえば、小さい子馬の乗り物や、輪投げ等、ころんでも怪我のないようゴム引きシート等引いて

現在のプールの活用する。冬は水鳥が来ている。他は防災的に利用する。水を抜いての活用は底面が凹凸があると思う。底面の改良が必要となる。

ウインター設備(子供用、幼児用)。スケートの簡易的なものでOK

冬期は、スケートボードのインストラクター等、ハーフパイプにすれば

年間通して災害の時、役立つ様になっているのか。
観賞する施設 プールについては、(50m)昔は池だと聞いております。昔に帰してほしい。野鳥の楽園として

楽しめる水の里
「その他」
ルートの整備 一期地区との連絡を良くする(トンネルなど)

高齢者の散歩をする場合、外周整備必要である。若者等どうすればよいか。
もういらない やすらぎ広場の東家は必要ない
新しい施設 ・アートホールの前で若者がスケートボードをやっていて小さい子にぶつかりそうになったしているのを時々見ます。スケートボードやローラースケートは絶対禁止してほしい。

ドッグランド。この地域は犬を多くかっているので、公園の一部を占領されているので、昭和の森のようにあったらOK

土手スベリ

長大(ローラー)すべり台

入り口となる場所、各所に駐輪場があると良い。A・B駐輪場だけでは不足


4班(緑)
「緑の保全・活用アイディア」
環境教育 緑を育む。公園の活用を考える。日本の特徴を展望する。資源のない国、知恵を育む生きるために。

子供の時から一生物一生木等を知る場を作る。自然の中から生命力を知らせる。 → バイオテクノロジー

地域の国大学等高校と協力して生命力を知る場を作る(専門家)
自然の中で遊べる

傾斜を利用して遊べるスペース(例:草スベリ など)

緑と共に池が欲しい

管理をきちんと

樹木の名前(主な樹木に名札を取り付ける)

樹木に名前をつける(以前ついていたと思う)花の写真。利用(家具などに使われるなど)

現在の樹木を尊重し、周遊できる緑の回廊をつくる

美林づくり(積極的に手入れをする。県民参加による)

桜・梅の知名度が高いので特に梅林の手入れをしてほしい

・梅の木に太陽の光があたる様に(タブの木の手入れ、ミニ運動広場先)

「プールについて」
必要性は検討が必要 50mプールは、みなさんでよく検討して、他の施設に。

50mプールをただなくすのではなく、なくすようなら25mプールを広くする。又は楽しめるプールに

50mプールをテニスコートに改修する(ニーズに対応)。利用が減少している。テニスは一定

幼児プール、25mプールは施設改修して残す。50mプールは廃止し他の運動施設に

50mプールを小さくして年間利用出来る施設(例:トンボ池等)

・50mプール(1.釣堀で検討。お金にならないようだったらやめる。2.ドックランに利益を得るよう改修
自然の利用

自然を利用したプール利用(温水、足湯)

・プールの四季を通して利用する。熱交換技術を利用して温かい水をつくる。

「その他」
安心して遊べる場 ・子供たちだけで遊ばせても安心出来る場所に。防犯対策、何ヶ所かにベルなどの設置や警備
安心して使える場 緑を残す必要あるが、うっそうとして暗くなった所は5年に1回くらいバッサリやって明るくしても良い。

トイレの改修が必要


梅園よりのトイレ改修する必要ある。


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