第4回「考える会」のもよう 
第4回『考える会』で配布された資料は、こちら!
去る1月28日(土)、10時から県立保土ヶ谷公園硬式野球場において、住民参加型による県立保土ヶ谷公園2期整備地区の公園づ
くりを「考える会」第4回が開催されました。「考える会」には、総勢29名の皆様にご参加いただき、第3回までの「考える会」でのご
意見から「土地利用方針(案)」を提示させていただき、この「土地利用方針(案)」についての意見交換をおこないました。ここで、第
4回「考える会」のもようとご参加いただいた皆さまからいただいたご意見をご紹介いたします。
 なお、第4回の結果を受けまして、第5回の「考える会」を平成18年3月4日(土)10時から開催する予定です。興味のある方はど
なたでもご参加いただけますので、このページの最下段から参加のお申し込みをお願い致します。
土地利用方針(案)に対する意見交換
写真:1班意見交換
第3回までの「考える会」の結果から作成した「土地利用方針(案)」に対する意見交換を行いました。

1班

1班 意見交換中!
写真:1班発表
1班 発表!
「ゾーニング(案)」について は
 ●全体的にOK(3回まで話し合った、全体ゾーンは説明を受けた段階では 賛成します。)
「各ゾーン」について
緑に囲まれた健康ゾーン プール付近の樹木の枝落し
高齢者の運動施設の整備区域をつくる
プール周辺全体を考えたプラン
●25mプールの積極的整備
プール。どの年齢層がどのような目的で使うのか?今まで、乳児(〜3)なし、50m大人用→なくす?、幼児→幼児、25m→子供
25mプール→50mプールに。ただし、浅くして。小学生が使えるように
●防災
水を生かした立体的な構想で、防災対策を重点として計画実施を要請する
広域避難場所としての水の確保
花と緑に親しむゾーン 梅林が混んでいるので、ひろげたい。せますぎる。
にぎわいゾーン 季節を通して水遊び出来るゾーンにしたい
人が集まる空間というのはいい。安心につながる。でも、拠点だけで普段も人がいるようになるのか
湿地帯なので、花・・・ショウブ等を植えたらどうか
森あそびゾーン 自然の木に登れるような大きな木がほしい
ドロ遊びがしたい。ドロンコ遊び
「各ゾーン」について
守り育てる森ゾーン 落葉樹を多くするために、樹種の変換をしていく
秋に楽しめる樹木を植えてほしい
●管理について
ゴミ捨て場にならないようにするため、下枝を落とし、見通しが出来るようにしたい
大きい樹木が多すぎるので、暗くて陽光の差し込む時間も欲しい。思い切って伐採してほしい
手入れは、必ず行って下さい
散策ルート ●土・親しむ、自然素材
人が出入り出来る様にしてほしい。道をつくる
土と親しみたい。いつまでも
散策ルートは、アスファルトやコンクリートはやめてほしい
全体 ●バリアフリー
バリアフリー対策を配慮した施設整備
散歩道に合わせて、車イスも通行できる場所も作って頂きたい
バス通りから、梅林におりるスロープ
「基本方針」について
住民が参加し、育んでいく場づくり イベント参加型か。どのように活動していくのか。
「その他」
予算が心配。いつまでも、有料にしないで下さい
公園整備計画の年次計画をわかる範囲で(予算も含む)明らかにしてほしい。この保土ヶ谷公園の今回の完成の年次の目安なども知りたい

2班

2班 意見交換中!
2班 発表!
写真:2班意見交換
写真:2班発表
「ゾーニング(案)」について は
●よく検討されていると感じます。(事前の下調べが大事なのは共有しています)
●全体のゾーン計画はよいと思います。
「各ゾーン」について
花と緑に親しむゾーン 公園の木の名前をつけて下さい
にぎわいゾーン ●にぎわいよい、欲しい
50mつぶして、「にぎわいゾーン」化するプランはよい。集会施設に工夫を!
50mプールを改修し明るい遊び広場に+休憩にして下さい。暗い→明るく、にぎわい。
森あそびゾーン ●池、流れのイメージよい、子ども達に自然の大切さを
   ⇒『虫とり等、自由に遊べる場、生命の大切さを伝える場』
流れのイメージは大変よいと思います。子ども達が自由に遊べるジャブジャブ池の感覚を残していきたい。今の子ども達は自然のままの池とか原っぱとかは、どういうものなのか知らないと思う。もっと自然を残してほしい。
こんなに素晴らしい環境なのだから、自然をもっと自由に体験させてあげたい。子ども達に!!
●公園全体が(環境)教育の場に
教育の場としての活用(公園全体として)
虫とかトンボを自由にとらせてあげたい。木にも登らせてあげたい。崖を登らせたい
守り育てる森ゾーン ●調査→勉強会
守り育てる森の公開調査をぜひ実行し、同時に地域住民達にも勉強会をしていっては?
●手つかずの部分も
公園全体を明るくする必要はないと思いますが、明るいところは徹底的に明るく、暗くてよいところは手をつけないくらいでよい
●散策路について
子ども達が(自然観察などに)来やすい道に
ルートは、隣接の方と相談。協力をあおぐ
守り育てる森ゾーンへの入口を作ったらの提案がありましたが、その周辺の居住者の方の意見を聞く必要がある
散策路につながるアプローチ道の整備
散策路東側の道は、雨が降ると水が噴出す。心配
「各ゾーン」について
散策ルート ●回遊性の向上
回遊性の向上
散策ルートづくりはよいプランだと思います
●スロープ(自然な素材の舗装)
散歩道も車椅子が通れるように考えて下さい
森遊びゾーンに行く歩道の整備。車椅子でも通れるようなスロープを
車椅子の通れる道。スロープを長くして下さい
全体 駐輪場の確保がポイントになるのでは
●地域で大掃除⇒『運営委員会』の発足⇒『ソフトづくり』が大切
ゴミが大量に捨てられてきた谷間の大掃除を、地域、団地、学校に呼びかけて実行する!
みんなで、どうやって使いやすく、魅力的な公園にしていくかを考えることが必要
「公園へのアプローチ」について
●公園へのアプローチの工夫⇒『公園に来たくなる工夫が必要(案内板、道の整備)』
星川方面から、この公園にくる人たちへ向けて、「第1ゲート」「第2ゲート」というような導入口をつくってはいかが
「基本方針」について
豊かな自然・地形の起伏を活かした環境教育の場づくり 「環境教育」 → 保土ヶ谷公園から発信。スタート
「その他」
●『公園に行きたくなる道・案内板』
⇒『自然を活かし、体験できる場/公園全体が環境教育の場』『歩きやすい園路、スロープ』(地域のみんなで考える)
⇒『ソフトづくりが必要』(使い方の提案/ボランティアの発足/利用のルールづくり)

3班

4班

写真:3班意見交換
3班 意見交換中!
「ゾーニング(案)」について は
●土地利用区分ゾーンは、適当であると思われる。
写真:3班発表
3班 発表!
「各ゾーン」について
緑に囲まれた健康ゾーン 交番前のいちょうも(南側となり太陽があたる)光っていて朝が楽しい
テニスコートの増設希望
プールの上の場所を有効利用の必要あり
おむつのとれていない子が水遊びできる場所を作ってあげてほしい
花と緑に親しむゾーン 森ゾーン、花と緑に親しむゾーンについては、学習ができる様にしてもらいたい
森が全体的に暗い。防犯面に留意した明るいイメージの公園にしてほしい
にぎわいゾーン 50mプールは改修して「池」を設けてほしい
50mプールを池に戻す
池は見て楽しむ他に、入って遊べるような整備を
幼児プール。夏は、子ども達の歓声がうれしい。にぎわいゾーンまでのエリアを小学生位までを中心として楽しめるゾーンとして続けて
にぎわいゾーンからくる花見台からの坂に手摺りをつける
にぎわいゾーンの50mプールは撤去したもので考えて良いと思う
プール。25mが利用人数に比べ、小さいとの由。50mを改修(利用者の声)
プールから南側斜面が利用されていない。森遊びゾーンを拡大して、環境教育に利用したら
防災公園として,プールの水は、生活用水にも重要。現状3ヶ所のうち2ヶ所は残して下さい
公園をみんなで参加できる場(植物園・・・)として、にぎわいゾーンに!
「各ゾーン」について
森あそびゾーン あまり樹木に手を入れない。夜は入れなくてもよい。子どものための遊具などは入れない
守り育てる森ゾーン 守り育てる森ゾーンに、千葉のドイツ村の様なもの。自然を生かして。(森あそびゾーンでもOK)
散策ルート 園内を楽しみながら安全に歩ける散歩(園路)ルートの設定
散策コースのトイレの増設。ベンチの増設(年配者の為)
深い森でそれなりによい。勾配きつい所多く、高低木が多いので、見通しよく、防犯上、散策できるよう手入れと散策路を希望する
「その他」
樹名板の整備。ふりがな入り。いわれ、特徴、利用方法等を記載したもの
樹名板の名前、由来など書いてある立て札がほしい
家族の一員のように犬が飼われている時。スポーツ公園なら、動物(犬)もほしい。野放しにしている場所あり。
夜、真っ暗になる。太陽光利用した防犯灯を増やして下さい。全体的に
夜間駐車場、何台分かほしい。来客用(泊まる人)のものがなし
二期ゾーンには、ローラースケート、ボード遊びは使われていないように
噴水の水を常にきれいにしてほしい
4班 意見交換中!
写真:4班意見交換
写真:4班発表
4班 発表!
「各ゾーン」について
花と緑に親しむゾーン 梅林をもう少し手入れしてきれいにして下さい
自然観察会や工作教室などボランティア活動を定期的に出来る場があることは良いと思う
にぎわいゾーン にぎわいゾーンのイメージに賛成です
ボランティアの拠点、休憩所等、人の集まる空間
コンサート広場。音楽、踊りなど
固定したスポーツではなく、平らな広場として利用できるものを。ドッジボール。縄跳び
自由にのびのび使える広場の森
昔やった遊び
バーベキュー広場を作れないか → 災害時には転用
プールの水を防災用に利用するなど、2次的利用も可能と思うが、プールを他の施設に変えた場合の対策も考える必要があると思う
森あそびゾーン 自然の中でのフィールドアスレチック(散歩しながら進んで行く)子どもからお年よりまで。
流れを作る場合、水処理問題をどうするのか
「各ゾーン」について
守り育てる森ゾーン 環境に対する意識を育む場とする。その方法として、雨水利用、ソーラー、風力
暗く、あぶない。空間、緑。 →明るく、親しみやすく
入っていきやすい環境にする
暗い森は危ない → 明るい森
行政が管理する市民をバックアップする
本来の森、利用できる森 → 両立を図る
いろんな自然(地形にあわせた)が、あった方がよい
全体的に暗い。安心して歩けるように。明るい空間
散策ルート 散策コ−ス及びマラソンコース(ベビーカー、車イス等)
散策ルートのイメージの実現を
各ゾーンを結ぶ散策ルートの充実は必要と思う。段差や溝などを解消する等、バリアフリーを考慮していく必要があると思う
通学路にもなっているので、保全しながらも、より明るく
地形にあった遊び場とし、ゾーンを再調整したらよいのでは
二期整備地区にしぼらず、公園全体の散策道を
第4回考える会」おつかれさまアンケート結果はこちらから!