〜Q2.「基本方針」「ゾーニング図」について、ご意見等がありましたらお書き下さい。〜

「基本方針」
(@.豊かな自然・地形の起伏を活かした環境教育の場づくり
「環境教育」は、広義にとらえて、いろいろなことに展開する可能性もつぶさないようにお願いします
(A.みんなにやさしい場づくり)
基本方針について、この公園は高低差もあり、段差の解消は大変だと思われますが、小さい子供、高齢者にもやさしい公園として進めていただきたい
「みんなにやさしい・・・」に賛成です。近くに保土ヶ谷公園という素晴らしい施設があるから子育てに安心と思われるような街になることを願います。少子化の時代、保土ヶ谷は子育てしやすいと子供が増えるとうれしいです
(その他)
防災のことが最重要なことと思われるし、そのことを項目として表現しておく必要がある。いつきてもよい地震や災害等でありますから、勿論環境状況が地球全体で考えねばならない時期であり、目先のことでないことが世界のいたるところで生じています。太平洋にある島も水位が高くなったため、水没する度合いが年々大きくなっているとのニュースもあり、一人一人の努力が必要と思われる。
「ゾーニング」
■全体的によくまとまっている
よい方針にまとまっていると思います。
よくまとまっていると思いました
5つのゾーニングに分けられているが、今まで皆さんで検討されてこられたので良いと思います
全体的には良いと思います
(緑に囲まれた健康ゾーン)
大きいプールが欲しい
冬場のプールの利用方法
プールの利用方法よく考えてみたいこと
さらに深めた検証も必要かと思いますが、たとえば50mプール等も、簡単に屋根付きにすることで利用者も増えるでしょう。
冬場はプールにふたをして、その上を緑と一体となった遊びの場
緑に囲まれた健康ゾーン → 幼い子供が自由に自然の中で遊べるところをつくる。(例えば自然の斜面を利用して(すべり台)遊ぶ。木登り
(花と緑に親しむゾーン)
「花と緑に親しむゾーン」にオープンカフェみたいな場所があると、花を愛でる時に一息つけていいなと思います
花と緑ゾーン → 花壇ボランティア用具入れ、落ち葉たいておけば苗床、天水受けなどあるといい
「花と緑に親しむゾーン」では、梅園とミニ梅園の間を梅の園路として、梅園もエリアを増やしたい
(にぎわいゾーン)
にぎわいゾーンで「流れ」を創出しようとしていますが、管理面のことを考えて規模をきめる。流れを人工的に作ることは維持費が大変かかります
にぎわいゾーン → 常設かまど+天水受けがあると災害時にいいし、ふだんは火を使うイベントに使える
(散策ルート)
車いす等、通行が安全に通れるようにしてもらいたい。(とくに勾配等)
守り育てる森ゾーンの点線の道だけは歩き易くしてもらいたい。マンションの横の階段に保土ヶ谷公園に抜けられると書いてあれば下から行きやすいように思われる
明るく安全な散策ルートで園内を回遊できるようにすることは不可欠と思います
車椅子用で30〜40分ぐらいで一回りできるぐらい
(全体ほか)
夜間照明は不要ではないか。(横浜の夜は明るい)
今後は、各ゾーンの中で特徴のある場所として考えてもらいたい
このエリアには、小さな広場がいくつかあるので、特色のある広場を作り、この遊びをしたいからあの広場に行こうという形にしたい
「知を育むこと」ソフトの面の提案にも、整合性のとれたゾーニングにしてほしい。何か「ゾーニング」にシンボルになるものを作ってもらいたい。
教育の場として公共の設備を大切にするルールを子供の時代から育まれる場となるように運営できる場にしたい。公共のものを大切にする。計画を実施する際に人にかかわる事柄は、縦割りの行政では出来ないので横断的に、「教育」「高齢者」を考える時に活動をする組織が必要である。保土ヶ谷公園としてシンボルをつくること
山の上にある公園なので、自然をなるべく多く(生かして)設備はあまり作らない方がよい
昔は木馬の展望台があった様に、上から下界(港の方)が見える様なもの
(周辺のアクセス・道路整備)
アクセスについて → 土日に限り公園迄のバス料金を安くする。
公園への道を整備してほしい。いくら公園が良くなっても行く道が整備されないと利用しなくなると思う
道路の計画を早く出して貰いたい。出来るだけ上から下にいく道(ゆるやかな道)を多く計画して下さい
(事業スケジュール等)
公園の整備について、何年計画とかあると思いますが、長期にならずに整備する方法を考えてもらいたい
今後、公園整備に関する予算面もあると思いますが、集中的に工事を進めてもらいたい
(その他)
当公園の四季を通じてのよい処をPRする(いちょう並木、梅林、さくら)
公園の全体イメージとして、明るい公園となるよう具体的な方法について検討していく⇒ 各ゾーンの実施計画を作るときに、防犯を基本テーマに考えていく ⇒ 保土ヶ谷公園の特徴となる
自殺の名所にしないで下さい