〜 第7回「考える会」のもよう 〜
去る7月22日(土)、9時から神奈川県横浜地区公園管理事務所1階講習室において、住民参加型による県立保土ヶ谷公園2期整備地区の公園づくりを「考える会」第7回が開催され、総勢18名の皆様にご参加いただきました。
当日は、第1部として「今年度の進め方」の確認と、「ソフトづくりの進め方」の提案と意見交換を行い、第2部として、2期整備地区の現地において自然観察を行いました。ここで、第7回「考える会」のもようとご参加いただいた皆さまからいただいたご意見をご紹介いたします。
<今年度の進め方の確認>
第6回の「考える会」で提案した「今年度の進め方(案)」に対する皆さんのご意見をもとに修正した
「今年度の進め方(案)」の確認を行いました。
<はじめに>
第7回「考える会」の開催にあたり、神奈川県横浜地区公園管理事務所の担当者より、ごあいさつをいただきました。
今年度、2期整備地区の植生調査が実施され、その結果報告として「自然観察会」という形で今回の「考える会」で行われました。
<ソフトづくりの進め方の提案と意見交換>
ソフトづくりの進め方として、将来的な運営体制のイメージと今後検討が必要となる項目について提案を行い、グループに分かれ意見交換を行いました。
続いて、当日のプログラムの紹介と、「自然観察」を行っていただく方の紹介がされました。
神奈川県横浜地区公園管理事務所の担当者より、「自然観察会とは」等のお話をしていただきました。
今年度すでに「ヤゴ救出作戦」、「クラフト指導員養成講座」、「七夕飾り」等のイベントが開催され、「考える会」
参加者の中からも多数ご参加いただいておりますので、「ヤゴ救出作戦」、「クラフト指導員養成講座」に参加いた
だいた中から、代表の方に参加した感想をいただきました。
<イベント参加の感想>
各グループの意見はこちらから!
●「ヤゴ救出作戦」のもよう、
感想をいただきました。
●「クラフト指導員養成講座」
のもよう、感想をいただきました。
●植生の概要と観察ルートの説明
●現地のポイント毎に説明
〜ミニ運動広場横〜
〜タブノキの大木前〜
〜植物見本園〜
〜谷部〜
●児童遊戯広場にて