第3回「保土ヶ谷公園タブノキの会」のもよう 
第3回『(仮称)保土ヶ谷公園タブノキの会』
去る1月19日(土)、10時00分から神奈川県横浜地区公園管理事務所1階講習室において、第3回「(仮称)保土ヶ谷公園タブノキの会」が開催され、総勢20名の皆様にご参加いただきました。
当日は、今年度工事(タブノキ広場)、公園整備スケジュール、梅祭りの企画について意見交換を行いました。そのもようを紹介します。
 
はじめに

神奈川県横浜地区公園管理事務所の担当者より,これまでの経緯について説明。

で配布された資料は、こちら!
平成19年度整備工事「タブノキ広場」の整備内容について

タブノキ広場の整備計画について、第10回「考える会」で出された意見等から計画の変更内容について報告を行いました。→ 第10回「考える会」で出された意見は、資料P.1を参照。

<公園整備スケジュールについて>

※次回は、3月1日(土)開催予定ですよ!

2期整備地区の整備として、6年間でのスケジュールを紹介

「保土ヶ谷公園タブノキの会」会長より、あいさつ。

2月17日(日)に行われる「梅祭り」に、お汁粉の販売、タブノキの下で「タブノキばあさんのお手紙」の配布・お話を行うことに決定!

<梅祭りの企画内容について>

〜スケジュールに関するご意見〜

・明神台のバス停及びやすらぎ広場周辺は、はやく整備したほうがよい(タブノキの足元が整備されて6年は長すぎる)
・プールはいつから使えなくなるか、早めにお知らせした方がよい

〜その他整備計画に関するご意見〜

・自然観察路の整備は、表土を変えないで、植生を守ってもらいたい
・車椅子でも通れるような散策路の整備をしてもらいたい

〜その他「梅祭り」に関するご意見〜

・天候、開花時期の問題があり、開催時期を考えた方がよいのでは。
・梅園は狭いので、公園全体を使ってやれるのがよい。